ヤマギシのむらnet

みんなでつくる、
これでいこう!
【飯田】


 10月22日、23日と春日山幼年さんが飯田に来てくれました。
9人の子供たちと大人4人。着いた日はリンゴ狩りと温泉に行ってもらい、夜は飯田の人達と交流会。

 ちょうど高等部の女子が来ていて、賑やかな交流会です。子供たちのダンスの発表、『100パーセント勇気』の歌にのせてのダンス、最高でした。元気もらったよ。
その後は全員で目玉焼きの歌(大地といのちの贈りもの)、の大合唱です。みんな乗りのりでした。

 23日の予定は、信州で一番長い滑り台へいくつもりでした。ところが残念、雨で中止。
飯田市街地にある川本喜八郎の人形美術館に行きました。レベルが高いかな?しかし、熱心にガイドさんの話に耳をかたむけていました。
 三国志の人形や平家物語のリアルな顔、姿に緊張した子供達の様子でしたが、最後にみたアニメのコブとりじいさんの物語は仲良しがテーマの物語です。ヒヤヒヤドキドキのストーリー。
 最後にナレーターの方がみんな仲良しです。と言ったのを聞いて子供達も共感したのではと、僕は思いました。

 飯田には先週は60代のおじさん、その後には飯田学園の同窓会で20代30代の若者がきて、そして幼年部。ドンドンと来て貰えたら良いね。

 これからもみんなでつくる、これで行こう!

【飯田実顕地 赤木猛支】

幼年さんの様子はこちら → 幼年部飯田実顕地へ
コメントがあります( 表示する | 表示しない

コメント

  •  矢内優子(春日山)

    畑で真っ赤に光ったリンゴをとらせてもらい、その場で八等分にさっくり切ってもらって食べたリンゴは最高でした!!
    夕飯のオムライス・ピザもとっても美味しかったです。(畑でリンゴをたっぷり食べた後なのによく食べました。)
    夜の交流会にも沢山の人に集まってもらい、ダンスも張り切りましたし、自分たちで作ったクッキーも一人一人に手渡すことが出来て子どもたちも嬉しそうでした。
    帰りのバスの中も、春日山に着くまで、楽しかった話しでずっと賑やかでした。
    お世話になりました。

  • 内田 淳平(飯田実顕地)

    人形美術館にて、「ちょっと幼年部には難しいかな?」と係りの女の子に聞いたら「けど静かに聴く練習になるよ」と言われて、あ~なるほどって思いました。
    春日の幼年さんはいい人に見てもらってて幸せそうでした。

  • 赤木猛支(飯田)

    幼年さんの表現力の豊かさに勉強させてもらったエピソードです。
    飯田Gの近くに来ると急な坂道を上がって行きます。温泉の帰りにこの辺りにきた時は真っ暗闇でした。空にはお月様だけが見えていた。星はまだ出ていない。子供達は星がないと言っている。

    坂道を登って行くと谷間に点在している民家の灯りがチラチラと見えてきてだんだんとその灯りが沢山になってきた、突然子供達が星が落ちていると叫んだ。よく見るとそれらが星に見えて、星空に見えていました。

    空に星が見えない、月しかない夜空、星が下に落ちているんだ。この子供達の表現の素直さに感動した瞬間でした。

    • 麻野幸子(豊里)

      さっき、ラジオで聞いた話。

      高い山に囲まれた里、真っ暗闇のなか。夜空に突然、列車があらわれて、走っていく!わ~銀河鉄道だと叫んだ。

      側にいた地元のおじいちゃんがニコニコ。 種明かしはね、高い向いの山の中腹をバスが明かりを点けて登っていくところだった。

       赤木さんの、子どもたちのお星さまが落ちている!を読んで何か繋がって。ヒトってやっぱり素敵ですね。