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『ここの家』いちご狩り


 4月9日、大阪和泉市の「障害者と共に生きる生活の場『ここの家』」の方たち、60名が豊里緑地公園で野外食といちご狩りを楽しみました。

「ここの家」は春日山の春木泰子さんが娘の美紀ちゃんが5歳のときに立ち上げた親の会から始まって、31年になり、会員さんも8名いて久しぶりの豊里を楽しみにしてこられたとのこと。

 60名分の野外食の準備や片付けは春木夫妻と一緒にやってきた豊里にいる養護部の親で進めました。

 心配していた空模様も、朝は小雨がぱらついたものの食事を始めるころにはどんどん空が明るくなり、いちご狩りのあとの集合写真はこのとおり、春らしい気持ちのいいお天気になって、お土産のいちごを手に手に、芝生のふかふかした感触を楽しみながら車に向かいました。

 緑地公園は、桜や雪柳やれんぎょうが今日のみんなのために咲いてくれたと思うほどきれいに咲きそろい、最高のロケーションでした。
 どこも広々していて車の心配もなくゆったり過ごしてもらえたと思います。
 一緒に動いてみて、実顕地の空間のありがたさを改めて実感しました。

 みんなの様子や感想は春木夫妻や土井喜代さん、麻野幸子さんたちからコメントが届くことと思います。

【豊里実顕地 沖永雅子】