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熊野灘沖からマグロがやって来たー


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それは大きなマグロで玄人4人衆でも包丁の刃がたたず、建設に行ってノコギリ借りてきて、大汗かいて半割りにしてくれたそうです。

前日到着前から、井波さんからのメッセージで刻々と現在地が送られて三重県各地からそれに合わせて引き取り便もきていたようですね。

当日豊里では朝から、頭を半割りにして兜焼きの準備をしたり、午後一番からは玄人4人衆で皮を剥いで?柵どりの準備をして、後から合流する食生活のみんなや鮮魚メンバーがカット出来るように用意してくれました。

ひと段落して、皆んなでちょっとずつ食べてみてその美味しいさにどの顔もにこにこです。愛和館で皆んなの喜ぶ顔が目に浮かぶ。しかも玄人4人衆がカウンターで一人ずつその場で刺身にしてお皿に盛りつけてくれたのです。

愛和館で並んで待つのも楽しくて、食べて美味しく、準備でも楽しんで、と言うか、到着前からワクワクして、次の日には、血合いの部分を炊いた佃煮や、兜焼きや、何日にも渡って皆んなで楽しみましたね。

これも磯部養豚場メンバーの安乗漁港の人たちとの仲良しがすすんだ事からが始まりでしたね。

今度の日曜はファームの鮮魚まつりの日。
早速鮮魚メンバーに声がかかりました。暑いんだけど、何だか行きたくなる。お客さんが皆んな嬉しそう。単純に嬉しい人を見ると私も嬉しくなる。それでまた行きたくなるのかな。
養鶏法続いています。

後藤裕子  豊里実顕地

水沢・春日山・一志もマグロ祭り