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北の大地から~別海G交流だより(NO3)


北の国から~別海交流だより(NO3)


牧草収穫終了!

今年は天候に恵まれ、いい条件でいい牧草が取れたそうです。

あちこちから集まってきたお兄さんお父さん達ー男の人達の勇姿は、

頼もしく格好よかった!

チームワークが素晴らしく、いつも楽しさが伝わってきていました。

毎年恒例のバーベキューをして皆さん出発して行きました。

(井口さんの6~7月のフォトグラフを観てくださいね♪)

北海道の中でも酪農が最も盛んなここ別海地方。

人口よりはるかに牛の数が多いそうで、平均住民一人当たりに牛約7頭。

ここ別海Gでは更に多く、

一人当たり約50頭の牛を育てているそうです。

大事な1番草収穫は6月から、2番草はお盆あたりから。

8月末には、ストーブが必要な気候になるそうです。

牧草収穫をした所に朝夕、新芽を食べに鹿の親子がやってきます。

ロビーから見える北の大地の風景です。

追伸

実は私も牧草収穫擬似体験??

「交流の人は乗ってもいいよ~」との声が聞こえたので、

女の私でも?と聞いたら、いいよ~との返事。

大きな一目惚れの車『バタフライ』に

そして『ハーベスター』と『トラック』にも、ちょっとだけ乗せてもらいました!

凄かったですよ!

この画像で伝わるでしょうか。

(笹川麗子 2019 7 9)



~酪農家の朝は早い!そしてみんな働き者~

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別海の産業は、酪農がメインで、養鶏と供給。

みんな朝が早く、笹川も5時出発でA牛舎に向かいます。

あっちこっちと職場が離れているから通勤はみな車で移動。

生活部メンバーも朝一仕事をして8:30からロビーに集まります。

おしゃべりしたりお茶を飲んでホッとタイム。

今日も元気?ー顔を見て1日が始まる感じ♪

普段実習生やモンゴルメンバーを加えても37人位のところが、

今は、牧草収穫メンバーも加わって55人位?。

あ、そうです!加藤家に赤ちゃん誕生で53人。(加藤詩埜~うたのちゃん)
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みんなで食事をドンと作って、みんなでいっぱい食べています。

手作りヨーグルトやジャム、夕張のパンも常備されているので、

気を付けないと体重Up間違いなし。

洗濯も朝に夕に洗ってくれます。乾燥室はいつも衣類がぎっしりです。

(そんな中、実はこの私、体調を崩して2日程ボーっとしていました。

朝夕冷えるこの寒暖の差にちょっとついていけなかった!

ということで、脱いだり着たり、寒さ対策練習中)

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あっという間に別海に来て10日が過ぎてしまいました。

曇りの日が多いし、霧が立ち込めたりするけど、牧草収穫は順調に進んでいます!

ではまた!

( 2019、6、23 笹川麗子)

~北海道はでっかいな~


6/9の早朝北条Gを出発して、神戸空港から新千歳空港そして中標津空港、

そこからバスで別海Gへ10時間の長旅でした。

北海道は広い広い!サイズがでかい。そして肌寒い。

別海Gのロビーから見える風景は感動的です。

一面の牧草畑,向こうの方に牛たちがいます。

その向こうには風蓮湖がみえます。

視界の中に民家はありません。どこまでも畑と林や森が続きます。

妹に写真を送ったら、朝ドラ「なつぞら」の世界だねと返事が返ってきました。

別海Gは6/10、60周年。

この亜寒帯の大地に、60年前にヤマギシズムの旗を建てた人がいた!のですね。

会食の中、寺田さんと荒木さんがその歴史を語ってくれました。

「冬は布団をあげると下が凍っていた」

「乳を搾るけど売るから、自分たちが飲む分は無かったな~」

「みんなよーく働いたなあ。苦労?!というより、楽しかったよ!」などなど。

しばし先人たちの歴史の一端に想いを馳せました。

広すぎてどこまでがヤマギシ?かわかりません。

牧草収穫のメンバーがあちこちから集まってきています。

初っ端から雨で、今日はお休みタイム。

でもそのうち忙しくにぎやかな毎日になるでしょう♫

ではまた!

(2019 6 16 笹川麗子)